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2011.10.25

オナラで・・・

先日のasahi.comのニュースに

 

「オナラのガスの成分から大腸がんの
有無を調べる手法を、名古屋大大学院の
研究チームが開発した。」

 

というものがありました。

 

大腸がん患者のオナラには、硫黄原子を
持つメチルメルカプタンが平均して10倍程度
多く含まれているそうです。この原理を応用
すれば、息から肺がんも調べられるとのこと。

 

すごいですね。これが実用化すれば、
身体に負担なく、手軽に検査ができますね。

 

特徴は、「オナラがタマネギの腐った
ような臭いがすること。」らしいです。

 

「タマネギが腐った臭い」を嗅いだことが
ないので、よくわからないのですが、
すごく臭そうですね。

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